バックアップについて

ITシステムの利用が高まるに連れて、企業システムにおいてデータを保護することは重要視されています。データが消失するリスクとして、ハードウェア障害、人為的操作ミス、災害など様々な要因があります。 これらのリスクに備えるためや、セキュリティ事故が合った際の証跡のため、データのバックアップを採ることを推奨致します。

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バックアップ方法

バックアップはリカバリを意識する必要があります。バックアップを取ったものの、元に戻らないと意味がありません。
また、RTO(目標復旧時間)、RPO(目標復旧時点)も考慮し、バックアップ計画を立てる必要があります。
AWS環境でのバックアップ取得方法として、様々な方式がございます。
利用目的、リストアイメージをヒアリングし、最適な構成をご提案します。

バックアップ方法①

AWS CLIを利用し、ファイル単位でAmazon S3へバックアップを行います。
一番安価な方法です。

バックアップ方法②

バックアップソフトウェアを利用し、イメージごと、ファイル単位でバックアップを行います。

バックアップ方法③

AWS StorageGatewayを利用し、ローカルのディスクとAWS環境でデータを同期します。可用性の高いストレージを構築できます。

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リストア方法

オンプレ環境にリカバリすることも、バックアップデータからAWS上にリストアすることも可能です。特にAWS上にリストアを行う方法においては、DR対策としても有効です。

構成イメージ

バックアップソフトウェアを利用し、イメージごと、ファイル単位でバックアップを行います。バックアップ状況の一元管理が可能です。

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